2020年お年玉イベント:川柳入賞作品発表

お年玉イベント:川柳入賞作品が決定いたしました。
たくさんのご応募、誠にありがとうございます。

最優秀賞1作品、入賞4作品のご紹介

チャレンジ ミッケ 10

書名:「チャレンジ ミッケ!10」小学館

最優秀賞:「九九やらず ミッケ読む孫 祖母見っけ」

書店員コメント:
1回詠むと頭から離れず、思わず口ずさみたくなるような素晴らしい作品でした。
九九の勉強時間なのに「ミッケ」を無我夢中で読むお孫さんを見てしまったお祖母様が、
思わず許してしまった事が目に浮かびます。

入賞:「わかったよ 教えてあげよか? ねぇじぃじ」

書店員コメント:
お孫さんとお祖父様の仲が良さそうな楽しげな雰囲気が伝わってくる素敵な作品です。
先に見つけられたお孫さんの嬉しさのまじった得意気な表情が、浮かんでくるようでした。


 

そらまめくんこんにちは

書名:「そらまめくん こんにちは」小学館

入賞:「絵本読み マメにあいさつ 3歳児」

書店員コメント:
小さな頃に出会った絵本というのはかけがえのない思い出になると思います。
大きくなった時、絵本を見てあいさつを沢山していた愛らしい姿を思い返すのが楽しみになるような作品でした。


 

心。

書名:「心。」サンマーク出版

入賞:「お父さん 心。を読んで 空気よむ」

書店員コメント:
「利他の心」心に響きます。こんな大変な出来事もプラスに変える心の在り方
「人生の目的は、心を高める」お父様の気遣い・心遣いを感じます。


 

夢みる帝国図書館

書名:「夢見る帝国図書館」文藝春秋

入賞:「人間は 本と生きてく 紡いでく」

書店員コメント:
何かを調べたり、知るという行為がまずはインターネットとなっている時代となりましたが、
やっぱり深く知るには「本」だと思います。これから先もどんな形になっても
人は本と生きていくのだろうな…。そんな悠久の時を考えさせてくれる作品です。


 

以上、5作品です。おめでとうございます!

最優秀作品賞:図書カード(1名) 3,000円
入賞作品賞:図書カード(4名) 各1,000円

プレゼントいたします。
またの機会にご応募お待ちしております!